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ようこそ!おうちでそろばんの部屋へ この部屋はご自宅でそろばんを練習する時の手助けになればという目的で作成されました。この部屋を利用して、より上達するよう頑張って下さい。 |
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| そろばんの基本は見取り算です。見取り算がしっかりとできていないと乗算も除算も誤答が多くなります。 間違え方にはよくあるパターンがあります。この場合は正しい運珠ができておらず、変なくせがついている状態です。ゆっくりやるとできるのですが、速くやるとくせが出て間違うというパターンが多いです。時間を掛けてしっかりとくせを直さなければなりません。 パターン1:ある桁の値が正答より2だけ小さい場合が多い。 このパターンは引く4を引く6とするくせがついてかもしれません。以下の問題で練習しましょう。 ただし、速く置く練習をしないとあまり効果がありません。 |
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| パターン1特訓1 |
パターン1特訓2 |
パターン1解答 |
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| ※44を10回足して440、440から44を10回引いて0にする練習も効果的です。 | |||
| パターン2:ある桁の値が正答より1だけ小さい場合が多い。 このパターンは繰り下がりの時に1多く引いてしまうくせがついているかもしれません。 例えば102-6=86となっている場合などです。以下の問題で練習しましょう。 |
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| パターン2特訓1 |
パターン2特訓2 |
パターン2解答 |
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| パターン3:ある桁の値が正答より1だけ違う場合が多い。 このパターンは引く7と引く8が反対になっている場合が多いです。以下の問題で練習しましょう。 |
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| パターン3特訓1 |
パターン3特訓2 |
パターン3解答 |
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| ※77,88を10回足して770,880にし、そこから10回引いて0に戻す練習も効果的です。 | |||
| パターン4:ある桁の値が正答より3だけ違う場合が多い。 このパターンは引く6と引く9が反対になっている場合が多いです。以下の問題で練習しましょう。 |
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| パターン4特訓1 |
パターン4特訓2 |
パターン4解答 |
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| ※66,99を10回足して660,990にし、そこから10回引いて0に戻す練習も効果的です。 | |||
| スピードか正確性か? いろいろな考え方がありますが、3級合格ぐらいまでは正確性を重視した方が良いと思います。難しい問題でもじっくりゆっくりやれば満点をとれるくらいでないといけないです。わからない問題を放置していてはいけません。必ず先生に聞きましょう。そのうえで速く置ければなお良いです。2級以上からは正確性はもちろん大事なのですが、スピードを上げる練習に重点を移していくことが必要になります。 |
| 速度をつける心がけ 指先を優しく動かしましょう。雑な動き、荒っぽい動きで速く動かしても正確に置くことはできません。指先は出来るだけ小さく、珠の音を立てないような気持ちで動かしましょう。そろばんから指を離してはいけません。 手首は左から右へ一直線に流れるように動かしましょう。手首が上下に動いているようではいけません。 2級以上からの割り算では還元算(戻し算)はできるだけ使わず、確商を立てられるように練習しましょう。 答を写して字を速く正確に書く練習をしましょう。字を速く書こうとするとめちゃくちゃな字となり検定で×になる人がいます。答を見間違えたり、コンマを付け忘れたりとせっかくそろばんが速く置けてもここで時間のロスをしているようではもったいないです。桁数が大きくなると答をできるだけ速く覚えて書く練習も有効です。間接的に暗算の練習にもなりますので、練習してみて下さい。 |
| 大会用問題でスピード練習をやりましょう いつもは検定用の問題で練習することが多いですが、ワンパターンの練習になりやすいです。本当の実力をつける為にはいろんな種類の問題で練習する方が良いです。大会用問題はスピード練習の教材に適していますので、ぜひ練習して下さい。 |
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| ※全大阪選抜小学生大会第1部・第2部(小学校3年生・4年生の部)各科目250点満点 | |||
第1回練習問題 |
第2回練習問題 |
第3回練習問題 |
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| ※全大阪選抜小学生大会第3部・第4部(小学校5年生・6年生の部)各科目250点満点 | |||
第1回練習問題 |
第2回練習問題 |
第3回練習問題 |
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| ※全国大会大阪府予選会練習問題 各科目150点満点 | |||
| 第1回練習問題 |
第2回練習問題 |
第3回練習問題 |
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